50歳になってもまだ、20代のころのメイクを続けてはいませんか?

どんな人も、50歳を過ぎてくるとお肌のコンディションが変わるもの。
シワやくすみ、たるみなどで、顔の形だって変化します。
なのに、若いころに覚えたスキンケアや
メイクのやり方を続けていては、
違和感が出て、かえって「おばさん」の顔になってしまうのです。
そういう人は、少なくありません。

50歳を過ぎたら、それに合わせたスキンケア、
メイクの方法を知っておきましょう。
そして、なによりも大切なのは、
そうした表面的なハウツーをなぞるだけではなく、
根底にある「自分をプロデュースする」という考え方。

つねに自分を客観的な目で見つめれば
どんな年齢になっても「きれい!」な自分は演出できます。

84歳の今なおメイクアップアーティストとして
最前線で活躍する著者が、そのすべてをこの一冊にまとめました。